→ 両肘を掴んで肘を開く位置を決める。
→ 肘が決まったらその肘幅をキープし手の組む。
→ 手首の間に頭頂を置き後頭部を手のひらに当てる
(首を正確に直立させるため前寄りや後ろ寄りでなく頭のちょうどてっぺんを床につける)。
→ つま先を立て膝を伸ばしダウンドックの足を作る。
*肘から肩までをしっかり持ち上げることが重要。
→ 足を頭の方へ歩かせ少しずつ体重を頭にかける。
→ 足を出来るだけ頭に近づけたら、床から足を離し徐々にカカトを臀部に近づける。
→ 肘と手首のへりでしっかり床をとらえておき土台を作る。
→ 腰の上にお尻がしっかりのって安定したら再び足を上に伸ばす。
→ 足が上がったら膝を伸ばし肘を床におしつけ肩をなるべく引き上げるようにする。
→ 壁のそばで行っている場合は、壁は万一の備えのために使うだけで、壁にはできるだけ寄りかからない。
→ 両足はそろえる。
→ 背面のウエストを長く伸ばし腹筋を引き締め肋骨を内部に引き寄せる。
*勢いで足を蹴り上げるのではなく、ゆっくりと足をあげること。
*頭立ちのポーズをしている間呼吸を忘れないこと。
ポーズの効果
平衡感覚がつく。神経系を静める。脳細胞に栄養を行きわたらせ心臓と血流を刺激。
ホルモンや消化器のバランスを整える。精神を強化。
更年期障害の症状緩和、肺の強化、下垂体と松果体の活性化。
脳を休める。ストレス&軽い鬱の軽減、不眠症、不妊症、
『アーサナの王様』と言われ、数えきれないほどの効果がる。
YOGA POSE
日本語名
頭立ちのポーズ
サンスクリット語名
シールシャアーサナ
その他のヨガポーズ
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鳩のポーズ
カポタアーサナ バリエーション
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開脚立ち前屈
プラサーリタパドッターナアーサナ
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浮遊のポーズ
ウッティプルッティ
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ねじった体側を伸ばすポーズ
パリヴィリッタパールシュバコナアーサナ
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蓮華座
パドマーサナ
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片膝立てた前屈のポーズ
マリッチアーサナA
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魚のポーズ
マッツィアーサナ
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橋のポーズ
セツバンダーサナ
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マリッチのねじりC(軽減法)
マリッチアーサナC
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上を向いた蓮華座
ウールドゥバパドマーサナ
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半蓮華前屈のポーズ
アルダバッタパドモッターナーアーサナ
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鋤のポーズ
ハラアーサナ
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片足をあげて横に開くポーズ
ウッティタハスタパダアングシュタアーサナ
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前面伸ばしのポーズ
プールヴァッターナーアーサナ
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片足前屈のポーズ
ティリアングムカイカパーダパシュチュモッターナアーサナ
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両足を開いて前屈するポーズ
パーシュボッターナアーサナ
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鶴のポーズ
バカアーサナ
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イルカのポーズ
アルダシルシアーサナ
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上を向いて顔をつける前屈
ウールドゥバムカパシュチュモッターナアーサナ
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弓のポーズ
ダヌラーサナ
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三角のポーズ
ウッティタトリコナアーサナ
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バックベンド
ウールドゥバダヌラーサナ
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鷲のポーズ
ガルダ・アーサナ
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ラクダのポーズ
ウシュトラ・アーサナ
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猿神のポーズ
ハヌマーン・アーサナ
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頭立ちのポーズ
シールシャアーサナ
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マリッチのねじりC(軽減法)
マリッチアーサナC
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木のポーズ
ヴィリクシャアーサナ
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合蹠のポーズ
バッダ・コーナアーサナ
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コブラのポーズ
ブジャンガ・アーサナ
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半らせんのねじり
アルダ・マッチェンドラ・アーサナ
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立位の脇ストレッチ
パールシュヴァコーナ・アーサナ
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座位の前屈
パシュチモッタ−ナ・アーサナ
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牛の顔のポーズ
ゴームカ・アーサナ
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下を向いた犬
アド・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ
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蓮華座
パドマ・アーサナ
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戦士のポーズ3
ヴィラバドラア・サーナ3
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戦士のポーズ2
ヴィラバドラ・アサーナ2
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戦士のポーズ1
ヴィラバドラ・アサーナ1
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鳩のポーズ
カポタアーサナ
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船のポーズ
ナーヴァ・アーサナ
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ねじった椅子のポーズ
パリブリッタ・ウトカタ・アーサナ
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猫のポーズ
ビダーラ・アーサナ/マージャラアーサナ
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腕を伸ばした子供のポーズ
ウッティタ・バーラ・アーサナ