ヨガだけにとどまらない、ヨガマットの活用方法とは?|ヨガ教室NOA

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■はじめに

皆さんこんにちは。

ヨガをする時に欠かせないヨガマットですが、実はヨガ以外にも活用法があった事はご存知でしょうか。

今回はヨガマットのいろいろな使い方についてご紹介していきます。

■エクササイズへの転用

筋トレやストレッチでも床でそのまま行うと直接床に体が当たったり、擦れたり、一度はそういった経験があると思います。

ヨガマットを使うことで、体への負担を減らし、集中する事が出来ます。

ヨガマットの使い方として代表的なのが腕立て伏せで、ヨガマットの上で行えば手首に対する負担を和らげてくれます。


他には床に寝る姿勢や、四つん這いになる筋トレにはヨガマットの上だとフォームが安定するだけなく、腰が痛くなったりなどのトラブルも回避してくれるのでおすすめです。


また、ヨガマットの厚さによってもおすすめの活用法が分かれます。

厚みのあるマットは硬い床から膝をカバーしてくれますし、うつぶせ、あおむけになった際にも体に床の硬さを感じることなく、心地よく運動が出来ます。


基本的にはゆっくりとした動作(ヨガのポーズも含めて)を行う方にお勧めになります。

立位の動作のみの場合は、足の裏と手のひらしかマットに接地しません。

ヨガマットは滑らないために使用しますので、薄いマットでも滑らなければ十分に使用できます。

またヨガの場合、上級者になると、自分で体や筋肉の使い方を理解されている方がほとんどですので、薄いヨガマットでも問題無く使用出来るようになるそうです。

■日用品へのリサイクル

このようにヨガだけでなく、違う運動の仕方でもヨガマットは使用できますが、次は運動からかけ離れて日用品へのリサイクル方法もご紹介します。

コースター

ヨガマットは滑らないために使用すると上述しましたが、滑り止めといえば、やはりコースターでしょう。

切るだけなので簡単で、色や形にバリエーションをつけ、テーブルコーディネートを楽しむ事が出来ます。

滑り止めシート

滑り止め関連では、キッチンや玄関などのマットの下に敷いて滑り止めにするのもおすすめです。

薄くて滑りにくいものであれば、適当な大きさに切って家具の下に敷くのもいいでしょう。

クッション

丸めたり、小さく折り畳んだりしてクッションにするのもおすすめです。

かわいいリボンなどでヨガマットが広がらないように留め、お部屋の色使いのアクセントにするのもいいですね。

■最後に

今回はこのような一例をご紹介しましたが、皆さんのアイデアにより使い道は無限大にあります。

ヨガマットの素材や特徴に注目し皆さんなりの使い道やリサイクル法を考えてみてください。

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