ヨガ初心者必見! レッスン後に筋肉痛になってしまった時の対処法|ヨガ教室NOA

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■ はじめに

皆さんこんにちは。
3月に入りましたが、まだまだ肌寒い日が続きますね。
そんな寒さと同じくらい辛い筋肉痛について今回は掘り下げていきます。

■ ヨガで筋肉痛になるのはなぜ?

ヨガは全身の筋肉を動かして様々なポーズを取りますが、これにより普段は使わない筋肉をしっかり使っている事になります。
いつも使わない筋肉には緩みやたるみが見られますが、ヨガのポーズではそんな筋肉に負荷をかけていく為、急に刺激を受けた筋肉は緊張し傷つきますが、そこで損傷を受けた筋肉が回復していく過程で痛みが生じると言われています。
特にヨガにおいては表面的な筋肉だけでなく、インナーマッスルにも作用する為、全身が筋肉痛になりやすいと言われています。
逆に言えば、全身の筋肉をくまなく使えるという事なので、それほどヨガは身体づくりに向いているとも言えます。

■ 筋肉痛になりやすい箇所とは

ヨガで筋肉痛になりやすい部位は、肩から背中にかけてや、脚の特に太もも、おしりなどと言われています。
肩から背中にかけては、普段の姿勢に癖があると、筋肉痛になりやすいと言われています。
内ももはインナーマッスルと連動しており、身体の軸になる筋肉ですが、ヨガでは内ももを寄せて身体の軸を作っていく為、内ももが使えていなかったり、脚の筋力が衰えていると筋肉痛になります。また、裏ももに関しても、日常的に使えていないと筋肉痛になりやすいです。
おしりの筋肉は日常的な生活において自然に鍛えられる部位ではない為、筋肉痛になりやすい部位です。

■ 筋肉痛の対処法

筋肉痛になってしまった場合は、まず軽いストレッチをするのはおすすめです。
痛くて動かすのは辛いかもしれませんが、動かさないよりは軽めの負荷をかけてあげた方が、筋肉痛の軽減には効果的かもしれません。しかし、「もっと伸ばさなければ」と無理のあるストレッチをしてしまうのは逆効果なので控えた方が良いです。
また、筋肉痛になったからと言って翌日のヨガを無理に休む必要はありませんが、同じクラスやハードなクラスは避け、リラックス系のヨガを選んだ方が良いです。

■ ヨガでの筋肉痛の予防策は?

ヨガでの筋肉痛への予防策として、先述もしていますが、ヨガの前にしっかりストレッチをする事が大切です。運動前の筋肉は凝り固まっているので、そのままヨガをしても筋肉痛のリスクは高まります。簡単に首や肩、手首や足首を軽く回すなどのものでも十分効果的なので、是非習慣づけた方が良いでしょう。

■ 最後に

筋肉痛は良い事でもありませんが、別に悪い事でもなく、ただその筋肉を使えているという判断材料です。
上手く筋肉痛と付き合いながら、ヨガを続けていきましょう。

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