1日の初めにヨガでスッキリ!朝ヨガのススメ|ヨガ教室NOA
■ はじめに
皆さんこんにちは。最近どんどん気温が下がってきていて、もう冬ですね。そんな冬の始まりですが朝、寒くてなかなか起きられない!となる事ありませんか?
きっと皆さんご経験あると思います。そんな方に必見!朝スッキリ目覚め方法をご紹介します!
■ 代謝が良くなる?朝ヨガのメリット
(1) 目覚めが良くなる
朝ヨガを行うことで、自律神経を整える効果が期待できます。自律神経とは、自分の意思に関係なく、刺激に反応して身体の機能を調整する末端神経(体中に張り巡らされた神経)のことです。例えば、暑いときに汗が出るのは自律神経の働きによるものです。朝ヨガで深呼吸したり体を動かしたりして血行を促進すると、交感神経が優位になります。目覚めがすっきりとして、日中の集中力アップややる気の向上など、一日のパフォーマンスを高める効果が期待できます。(2) 冷えた身体が温まる
起床直後は、一日の中で最も体温が低い状態です。ヨガで体を動かし血流をスムーズにすると、体温が上がりやすくなります。体が温まることで、代謝を高めたり冷えを改善したりする効果が期待できます。運動不足気味で体が硬い、姿勢が悪い、首肩にコリを感じるなどの悩みを抱えている方は、朝ヨガを取り入れてみるといいと思います。
(3) リラックス状態から身体が活発化する
体温が低い状態で活動し始めてもなかなか目が覚めなかったり、体がだるい状態が継続してしまうので朝ヨガをして体温を上げ、血行もよくなり身体を活発にします!■ 朝ヨガにおすすめのヨガポーズ
(1) 魚のポーズ
仰向けに寝転んだ状態から、胸を持ち上げるのが魚のポーズです。背中の筋肉を使って胸の部分を大きく開くので、しっかりと深呼吸することによるリラックス効果や、姿勢を正す効果が期待できます。また、仰向けの状態からスタートするので、起きてすぐに布団から出なくても行えるのが魅力です。
【魚のポーズのやり方】
1.仰向けになり、両足をピッタリ揃える
2.肘が体の外側に出ないように、背中の下に両腕をしまう
3.手のひらを床につけ、お尻の下に入れる
4.ゆっくりと息を吸いながら、両肘で床を押して胸を持ち上げる
5.頭頂部を床に向け、その状態をキープする
6.ゆっくりと深呼吸を行う
7.頭を元の状態に戻したら、両腕を背中の下から出して伸ばす
(2) チャイルドポーズ
背中を中心に、腰や臀部などを伸ばすことができるポーズです。体のこわばりをほぐしたり、リラックスさせたりする効果が期待できます。体のコリやストレスを感じている方におすすめです。【チャイルドポーズの取り方】
1.背筋を伸ばして正座する
2.ゆっくりと息を吐きながら、両手を前に滑らせるように体の前に伸ばし、おでこを床につける
3.肩の力を抜き、背中が丸くなった状態を保ちながら、ゆっくりと深呼吸を行う
4.両手を肩の下に置いて、手のひらで床を押しながら起き上がる
おでこを床につける際は、お尻をかかとにつけておくのがポイントです。体が硬いなどの理由で浮いてしまう場合は、ブランケットや布団などを挟んでお尻の位置を安定させると良いでしょう。
(3) 太陽礼拝
【太陽礼拝の流れ】1.足を開いて立ち、胸の前で手を合わせる
2.肩の力を抜きながら、合掌した手を上に伸ばす
3.合掌を解き、息を吐きながら両膝を曲げ、手が床につくまで上体を折り曲げて前屈する
4.息を吸いながら膝を伸ばし、両手は床につけたまま背中を前方向に伸ばす
5.手を床につけたまま両足を後ろに伸ばして、プランクのような体勢になる
6.5の体勢から肘を曲げて体を少し下げ、腕立て伏せのような体勢を取る
7.肘を伸ばしたら上半身を背中側に反らし、斜め上を向く
8.背筋を伸ばしながら臀部を持ち上げ、横から見た時に体が三角形になるようなポーズを取る
9.足を手の方に戻し、4で作ったポーズを取る
10.3で作ったポーズを取る
11.両手を上げて頭の上で合掌し、2のポーズに戻る
12.息を吐きながら1のポーズに戻る
■ 最後に
いかがでしたか??寒い日が続いてなかなか気分が乗らなかったり、ぼーっとしてしまう事が多いかもしれませんが、ベッドの上でも出来る簡単なポーズもご紹介したので是非朝ヨガを取り入れてスッキリ目覚めましょう!!
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