ヨガ後の肌荒れや不調に取り入れたい乾燥対策|ヨガ教室NOA

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-はじめに

皆さんこんにちは!最近、一気に気温が下がってきてだんだん冬が近づいていますね。冬になるにつれて気になるのが乾燥!寒くなってくると避けては通れないと思います、、今回はそんな乾燥の対策ができるヨガについてご紹介します!!


■ ヨガ後の乾燥に要注意

皆さんはヨガの後に髪の毛がパサパサしたり、肌の乾燥が気になった事はありませんか?それには原因があります。
特にホットヨガなど、大量に汗をかくヨガでは、肌の保湿成分が汗によって流されて乾燥した状態になってしまいます。肌の水分がなくなって乾燥してくると、今度は肌を乾燥から守るために皮脂が分泌されるので、それが肌荒れの原因になる場合もあります。


■ 鼻呼吸で免疫力をアップ

口呼吸はウイルスや病原菌が直接気管などに入るため、風邪をひきやすくなったり感染症にかかりやすくなったりします。
そのため、日常的に鼻呼吸を意識するとともに、加湿器を使用する、こまめに水分補給をしましょう。コロナウイルスやインフルエンザの流行も懸念されています。
また「あいうべ体操」というものがあります。あいうべ体操は口の周りや舌の筋肉をきたえ、口呼吸を鼻呼吸に改善するための口の健康体操です。


〇やり方〇
1「あー」と口を大きく開く
2「いー」と口を横に大きく開く
3「うー」と口を強く前に突き出す
4「べー」と舌を突き出して下に伸ばす


■ 乾燥対策は外側と内側から

~丁寧なスキンケアで、肌を外側から潤す~

乾燥肌の場合、毎日のスキンケアは保湿力の高いアイテムで丁寧に行うことが大切です。洗顔時は、洗顔料をしっかりと泡立てて、肌を手でこすらないよう優しく洗浄してください。洗顔後、やさしく水分を拭き取ったら、ヒアルロン酸やセラミド、グリセリンなど保湿剤が配合された化粧水や美容液で肌を保湿しましょう。この時、香料や防腐剤、アルコールなどを含まない、低刺激のものがオススメです。化粧水や美容液で肌に潤いを与えた後は、仕上げに乳液やクリーム、白色ワセリンなどで、潤いをしっかりキープするのもポイントです。


~水分補給で、肌を内側から潤す~

乾燥肌を予防するには、こまめな水分摂取も大切です。ポイントは、のどが渇く前に摂取すること。のどが渇きを覚える頃には、体はすでに水分不足に陥っているため、肌の潤いも失われつつあります。少量ずつ、こまめに水分摂取しましょう。なお、コーヒーや紅茶など、カフェインを含んだ飲み物は利尿作用があり、かえって体内から水分の排出を促してしまいます。水や麦茶をはじめ、ビタミンを含むハーブティーやフレッシュジュースなどがオススメです。また、冷たい飲み物を飲み過ぎてしまうと、体を冷やし、新陳代謝を悪くしてしまいます。常温に戻した状態で飲んだり、温かい白湯や生姜湯を選んだりするとよいでしょう。


■ アシュタンガヨガの効果

運動量の多いアシュタンガヨガは、筋力や代謝のアップ、血行促進、脂肪燃焼といった身体への良い効果が期待できます。
さらに体の熱が作り出されて筋肉の可動域が広がることで柔軟性アップにつながるところも魅力にあげられます。
また、動きと呼吸を連動させることで集中力がアップすることも代表的な効果です。


■ 乾燥対策におすすめのポーズ

肌荒れや乾燥はホルモンバランスの乱れが原因の1つとして挙げられます。そんな肌荒れ、乾燥に効果的なポーズを2つご紹介します。


肩立ちのポーズ

① 仰向けになり、ひざを立てる
② 足を床と垂直に持ち上げ、ひざを伸ばしたら太ももを腹部に寄せるようにして、お尻・腰を浮かせて手を腰にそえる。
③ つま先を天井に向けて持ち上げて鼻呼吸を5回繰り返す。
④ 背中からお尻、足の順に床に下ろして仰向けに戻る。


うさぎのポーズ

① 四つばいになる
② 額を床につけたら、頭頂部に体重を移動していく。
③ 背中の上で両手を組み、天井に向けて持ち上げキープ~鼻呼吸を5回繰り返す


-終わりに

いかがでしたか?
これからの季節、気になる乾燥とヨガの繋がりや効果についてご紹介しました!お家でもできる効果的なポーズも紹介したので、是非実践してみてください!

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