更年期の症状を緩和するヨガポーズ3選|ヨガ教室NOA

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-はじめに

皆さんこんにちは。今回は多くの女性が悩む更年期について、ヨガとの関係などをご紹介します!


■ 更年期の症状とは

まず更年期とは、年齢50歳を前後に卵巣機能が低下するにつれて身体的、精神的な変化をもたらす症状です。
更年期になると顔がほてったり、汗、手足の痺れなどの症状が出ますが、これとともに不安感、集中力の減退、うつ病、不眠症などの精神面の症状が現れることもあります。


■ ヨガが更年期の症状を緩和する理由

イライラやほてり、動悸など更年期に現れる不調に対して、ヨガは効果が期待できると言われています。ヨガにより交感神経の働きが抑えられることで、副交感神経の働きが高められることによるものが大きいと考えられているのです。
また、ヨガは深い腹式呼吸を行いますが、これによって精神を安定させると言われるセロトニンの分泌を促す効果が期待できます。この効果によって、閉経による女性ホルモンの大幅な減少を原因としたイライラや抑うつ感などの、精神的な症状に効果的だとされています。


■ 更年期に効くヨガポーズ3選

① 冷えやむくみに効果的な「立った前屈のポーズ」

体の後ろで手を組んで前屈し、首の神経を圧迫して緩めることで、全身の血行を促進することができます。
肩こり改善や、猫背改善で老け見え防止にも効果があります。


1.足を腰幅に開き、両足でマットに立つ
2.息を吸いながら両手を天井に向かって伸ばす
3.吐く息に合わせ、両手と頭を遠くに伸ばすようなイメージで股関節から二つ折りになる
4.指が床についたら膝を曲げ、お腹と太ももをぴったりとつける
5.頭、顔、首、肩の力を抜く
6.数呼吸繰り返す


② イライラ、自律神経に効果的な「屍のポーズ」

1.マットやベッドの上に仰向けになる。 ...
2.足先、ふくらはぎ、腰、お腹、胸、肩、首、腕、指先、と全身の部位一つ一つに意識を向け、力みがあれば呼吸とともに手放す
3.鼻から吸って吐く腹式呼吸を行いながら、3分〜5分ほどポーズに身を預ける
4.起き上がるときは、一度横にゴロンと転がり、頭が最後になるように起き上がる


③ だるさや体の不調に効果的な「針の穴のポーズ」

何もしていないのに疲れているなら、交感神経の働きが過剰になったままの可能性があるので、深い呼吸で副交感神経を優位にしましょう。「針の穴のポーズ」なら寝ころんだ状態でできるのでおすすめです。


1. 仰向けになり、両脚を揃えて膝を立てる。両手は体の横に。
2. 左足首を右膝にのせ、左膝をできるだけ横に開く。
3.右膝を胸に引き寄せ、両脚の間から左手を通して、脛の上で両手を組む。後頭部と肩の外側が浮かないように床に下ろし、背骨の延長線上に首の後ろを伸ばすことを意識。反対側も同様に行う。


-終わりに

いかがでしたか?
ヨガと更年期の関りは密接にある事が分かったのではないでしょうか!
何もしたくない!体がだるい!という日でも出来るような効果的なポーズをご紹介したので、是非お家で試してみてください。

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