ヨガ初心者や身体の硬い人に試してほしい!柔軟性を高めるポーズ|ヨガ教室NOA

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-はじめに

ヨガを始めるにあたり、身体の硬さを不安に思う方はたくさんいらっしゃいます。しかし、硬い方がよりヨガの効果を感じやすいといえるでしょう。本来ヨガは、精神統一やメンタル向上が目的になります。今回はそんな身体の硬さが気になる方が、少しでも不安を取り除けるよう、ヨガのメリットをお伝えしていきます。


■ 身体が硬い人がヨガをするメリット

一つ目のメリットは、怪我の防止です。身体が硬いと、けがをする確率も高まります。身体を柔らかくすることで、関節の可動域が広がり、筋肉の伸縮性も高くなります。これにより身体にバネができ、けがの防止に繋がります。
二つ目は、血行促進です。身体が硬い状態=筋肉が収縮している状態です。これにより血流が滞り、栄養が体に行き渡らなかったり、老廃物も流れにくくなってしまいます。身体を柔らかくすることで、血流やリンパの循環が改善し、体調を整えることに繋がります。
三つ目は、ダイエット効果です。筋肉が収縮して固くなっていると、老廃物が流れにくくなり、血行不良で身体が温まりにくかったりして、太りやすくなってしまいます。身体の柔軟性を高めるように意識すると、痩せやすくなる可能性があるのです。


■ ヨガで身体が柔らかくなる理由

ヨガを行うことで日常生活では使わない筋肉や筋をバランスよく刺激することができます。その結果、普段使っていない筋肉は発達し、凝り固まった筋肉はほぐれ、ダブルの働きで柔軟性がアップします。


■ 試してほしい!柔軟性を高めるポーズ

(1)弓のポーズ

マットの上でうつぶせになり、足の甲を伸ばす。両膝を曲げ、両手で足首を掴む。息を吸いながら、お腹にコアを使って上半身と両足を引きあげる。目線は斜め前方を見る。


(2)三日月のポーズ

山のポーズで立つ。右足を前に踏み出し、左足の膝を床につける。胸を開きながら、両手を上に挙げて伸ばす。右膝を90度まで曲げて股関節の柔軟を深める。左右交代して繰り返す。


(3)花輪のポーズ

足を腰幅に開いて立ち、つま先を外側45度に広げてしゃがむ。胸の前で手を合わせて息を吸い、吐きながら両肘で膝を押すようにして脚を開く。


(4)牛の顔のポーズ

マットに腰を下ろして、両足足を前に伸ばし杖のポーズになる。右膝を曲げ、左のお尻の近くに右踵を置く。左膝を右膝の上でまげて、左踵を右のお尻の近くに置く。右手を曲げて手のひらを外側に向けて背中側に回し、左手は真上に伸ばしてから肘を曲げて背中の右手と繋ぐ。


(5)鋤のポーズ

仰向けになる。両手で腰を支えてコアを使って下半身を持ち上げ、膝を立てて額に近づける。息を吸いながら両足を伸ばしてつま先を床につける。両手をお尻付近で組んで後ろに伸ばす。


-終わりに

いかがだったでしょうか。身体が硬くても、ヨガを続けるうちにだんだんと柔軟性は生まれてきます。はじめは筋肉痛になるかと思いますが、習慣にすることで、身体が疲れにくくなったりと身体の変化を感じられるでしょう。

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