肩こりも解消?巻き肩を改善するヨガポーズ|ヨガ教室NOA

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-はじめに

スマートフォンやデスクワークの操作が多い現代人は、約80%の方が巻き肩になっています。巻き肩の放置は、肩や首の凝り、腰痛、ひどい場合は自律神経の乱れに繋がります。今回は、そんな巻き肩の原因や解消法などについてたくさんご紹介していきます。


■ 巻き肩とは

巻き肩とは、肩が内側に巻かれたようになり両肩が内側を向いて、前に出てしまっている状態のことを言います。デスクワークやスマホ、家事など手を前に出した姿勢を長時間続けると、肩甲骨が開きっぱなしになることで肩が内を向き、巻き肩になってしまいます。巻き肩になると姿勢が悪く見え、肩や首回りが老けて見えてしまいます。


■ 巻き肩を治すメリット

①姿勢が良くなり印象アップ

肩甲骨や肩、背中、胸の筋肉が正しい位置に戻ると、胸を張り、背中が伸びた綺麗な姿勢になります。


②肩こり、頭痛、腰痛の解消

肩回りがスムーズに動くと血行が良くなり、肩こり等の症状が緩和されます。体重を大きく受け止めていた腰への負担も減り、腰痛改善にも繋がります。


③バストアップ

大胸筋や菱形筋といった胸の筋肉もほぐれ、正しい位置に収まるので、自然とバストアップに繋がります。


■ 私は巻き肩?チェックしよう

①まず、手をぶらんとリラックスさせて立ちます。

この時、手の甲が横を向いているのであれば、肩は正しい位置にあるはずです。
しかし、手の甲が前を向いている場合は巻き肩の可能性が高めです。


②鏡の前で横を向いて立つ

合わせ鏡やスマホなどで自分の横向きの姿をチェックします。
この時、肩の位置が耳より前にある場合は、巻き肩の可能性が高いです。


■ 巻き型を改善するストレッチとヨガポーズ

①テーブルのポーズ

広がりがちな肩甲骨を引き締め、二の腕の筋肉も刺激し巻き肩改善に効果的です。背中やヒップラインなど、後ろ姿を美しくするポーズです。


②腹筋を伸ばすポーズ

巻き肩だと胸筋がこって固まりがちです。簡単なヨガのストレッチで、縮まった胸筋を伸ばしてあげましょう。


③バッタのポーズ

身体を反らせて背筋を鍛えつつ、肩を外に開き胸筋を伸ばすポーズです。巻き肩の改善にぴったりです。


-終わりに

巻き肩になると、肩回りが丸くなり自身がなさそうに見えます。肩がスッキリしていないと美しい姿勢とは言い難いもの。1ポーズ1分からできるので、毎日少しずつ取り入れて巻き肩を改善し、姿勢美人を目指しましょう。

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