腸活ヨガがすごい!便秘や肌荒れ解消|ヨガ教室NOA

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-はじめに

倦怠感や食欲不振に悩んでいる方はいませんか?もしかしたら腸内環境が乱れているかもしれません。今回は、ヨガで腸内環境を改善できる理由や、腸内環境を整えるヨガのポーズをご紹介します。


■ 聞いたことある?腸活とは

腸活ヨガのポーズは血行を促進し、自律神経を整える効果が期待できます。そのため、腸内環境が整い、腸のぜん動運動を促すと考えられています。また、腸活ヨガは深く呼吸することでリラックス効果が高まり、副交感神経を優位にします。副交感神経が優位になると腸が活発に動き、排便を促します。


■ 腸活ヨガのメリットと効果

(1)便秘・下痢の解消

ヨガで腸に刺激が加わることで、腸の蠕動運動が促進され便秘・下痢の解消に繋がります。


(2)美肌効果

排泄がスムーズに行われることで、腸がきちんと栄養を吸収できるようになります。そのため肌に栄養が行き渡るようになり美肌へと繋がります。


(3)免疫力アップ

腸内環境が整えば免疫細胞の働きがスムーズになるため、免疫力の高い身体を作るのにも最適です。


(4)自律神経の安定

腸はたくさんの神経細胞が集まっているため、自律神経と密接に関係しています。そのため、ヨガで腸内環境が整えば自律神経も整いやすくなります。


(5)ウエストの引き締め効果

普段下がりがちな内臓を修正するため、腸の動きが活発になり、ウエストが引き締まります。

   

■ 腸活ヨガは朝?夜?いつやればいい?

1日を爽快に過ごすには、朝一番にスッキリお通じがあるのが理想です。午前中は、前日に蓄積された老廃物を体外に出すデトックスの時間帯といわれています。よって腸にダイレクトに刺激を与えられるポーズをとり、排泄を促しましょう。起床して朝食を摂る前の空腹の状態で実践するのがベストです。


■ おすすめ!腸の動きを促すヨガポーズ

①片足ねじりのポーズ

上体を左右にひねって腸を多角的に刺激。左脚を前に伸ばして座り、右膝を曲げて左脚の太腿より外側にセット。


②猫の伸びのポーズ

手を肩幅に、足を腰幅に開き四つん這いになるポーズ。


③腸ねじりのポーズ

正座してから左足を後ろに伸ばし、両手を横について体を支えながら背筋を伸ばす。お尻を左にずらしたら、お腹から顔を右側にひねってキープ。


④ラクダのポーズ

お尻に添えた両手で骨盤を前に押し出してから、胸を上げて開き、両手で踵を持った状態でキープ。


-終わりに

腸活ヨガだけではなく、ヨガで腸が整えば心身ともに晴れやかになること間違いなしです。朝起きてすぐや寝る前など、ヨガを行うタイミングは満腹の状態でなければいつでも大丈夫です。ポーズずつでも良いので、ご自身の体やスケジュールに合わせて取り入れてみて下さい。

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