ふくらはぎをほぐすヨガでしなやかな脚に!|ヨガ教室NOA

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-はじめに

最近、徐々に気温が上がり始め熱い時期が近づいてきているので服装も夏に近づいてきましたね!
天気も良く外に出かける頻度も多くなりつつだと思います!
ですが、日々仕事や学校等でからだが疲れ無理をしているかもしれません!特に、下半身の大半は日々体重を支えているのでふくらはぎや太ももが張ったような違和感があると思います。
そんなパンパンに張った下半身をヨガで解消ができるので今回はそちらをご紹介いたします!


■ ふくらはぎが第2の心臓と呼ばれる理由

ふくらはぎは第二の心臓と耳にする方も中にはいらっしゃるかと思います!ふくらはぎは重力によって下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプの働きをしいるので重力によって下半身に溜まった血液を心臓に送らなくてはなりません!
 さらに、ふくらはぎは血流だけではなくリンパ液を体に巡らせるポンプとしても機能しています!なんので下半身は老廃物を運ぶ役割のあるリンパ液の流れが滞ると水分がたまりむくみにもつながります。


■ ふくらはぎをほぐす効果

(1) 冷え性の改善

よく寒い時期になると体の一部が冷え体全体の温度が低下する方がいるかと思います。人間の身体の血液は下半身に70%も集まっています。そのためふくらはぎをマッサージを行うと血流がよくなり冷え性も改善されます!


(2) むくみ解消

 冷え性同様下半身は血液だけではなくリンパや老廃物が溜まりやすいです、その為マッサージを行う事でリンパの流れがよくなり老廃物も取り除くことが出来ます!


(3) 美脚効果

 大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋これらの筋肉は面積の大きい筋肉なのでこちらの筋肉を鍛えることで基礎代謝、基礎体温が上昇し必然に痩せやすく免疫力も高くなります。


(4) 疲労回復

 脚の疲れをとるために血液循環をよくして疲労物質が溜まらない体を目指しましょう。そのためには、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎ。ふくらはぎの筋肉を動かし収縮・弛緩させるポンプ作用が働きやすいようにふくらはぎをほぐすことが大切です。


■ ふくらはぎをほぐすヨガポーズ

(1) サギのポーズ

1. 両足を前に伸ばして座り、右足をカカトがお尻を向くようにして外側に曲げる。
2. 左足のヒザを立て、左足の裏を両手で外側から包む。
3. 息を吸い、吐きながら足の裏を遠くに押すように斜めに伸ばす
4. そのまま5回ほど呼吸をする
5. 一通り行ったら反対側も同じように行う


(2) ふくらはぎをほぐすポーズ

1.肩の下に手が骨盤の下にヒザがあるように四つん這いになる
2.右足の甲を左足のヒザの裏に当てゆっくりと息を吸い吐きながらお尻を後ろに引きヒザ裏を圧迫する
3.ゆっくりと息を吐きながらカラダを前に戻し、右足の甲を左足のふくらはぎの中央に移動する
4.息を吐きながらゆっくりとお尻を後ろに引きふくらはぎに体重をかけて圧迫する
5.ゆっくりと息を吸いながらカラダを前に戻し、右足の甲を左足のアキレス腱の上に移動
6.息を吐きながらお尻を後ろに引き、アキレス腱に体重をかける
7.終わったら反対側も行う


(3)つまさき立ちのポーズ

1.足を揃え真っすぐに立ち、手を胸の前で合掌する
2.息をゆっくり吸いながら、背筋を伸ばしつつカカトを上げる
3.息を吐きながら椅子に座るようにお尻を低くする
4.そのまま5回ほど呼吸する


(4)英雄のポーズ

1.両足を肩幅2倍くらい大きく開き右足か壁側へ左足は正面へ向ける。手は腰へ
2.吐きながら右足を踏み込み吸いながら戻す
3.2番を繰り返す
4.吐きながら右足を踏み込み両手を肩の高さに広げキープします
5.吸いながら戻り反対も同様に行う 
 

-終わりに

どうでしたか?足のマッサージを行うだけでだいぶ足が軽くなることと思います!合間の時間を作ってマッサージを行ってはいかがでしょうか!

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