マインドフルネスとヨガの関係とは|ヨガ教室NOA

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--はじめに

最近、在宅が多くなった事で先の事、前の事を多く考えてしまい、ついつい考えなくていいことまで考えていませんか?そんな、負の気持ちを前向きにとらえようとする「マインドフルネス」という方法があります。
本日は、そんな「マインドフルネス」とヨガの関係についてご紹介いたします。


■ マインドフルネスとヨガの共通点とは?

(1) マインドフルネスとは

私たちは、今この瞬間を生きているようでいて、実は過去や未来のことを考えて、「心ここにあらず」の状態が多くの時間を占めています。特に、過去の失敗や未来の不安といったネガティブなことほど、考えを占める時間が長くなりがちです。
つまり、自分で不安やストレスを増幅させてしまっているのです。こうした心ここにあらずの状態から抜けだし、心を"今"に向けた状態を「マインドフルネス」といいます。


(2) マインドフルネスとヨガの共通点

共通点は主に2つあり
1.「今」、に意識を向ける
なんでもかんでも気にかければ良いかというと、そうではありません。
逆に、周囲のことばかりを気にしたり、先の見えない将来ばかりを気にしたり、1日の大半をそうやって過ごすことで、脳を過剰に使い、
わたしたちの 「 心 」も「 体 」も疲弊していくというのが、マインドフルネスの考え方。


2.ジャッジしないこと
 自分のペースで無理なく気持ちをリラックスができる。


■ マインドフルネスのメリットや効果

マインドフルネス瞑想では普段頭に浮かべている雑多な思考を整理することで、脳をリラックスさせます。 リラックス状態になることで副交感神経が優位になります。 交感神経と副交感神経のバランスが整うことでよく眠れるようになるほか、緊張状態の緩和や不安の減少につながり、結果的にストレスの軽減に効果があります。


■ マインドフルネスを実践する

(1) 呼吸法

・「今、ここ」の「身体感覚」である、呼吸に注意を向けていき、頭であれこれ考えた状態から、体を感じる状態へと切り替えていきます。 呼吸中は自然と考え・イメージ・記憶・感情などが浮かんできますが、それに気づいて、ありのままに受け止め、また、注意を呼吸に戻していきます


(2) 瞑想

・背筋を伸ばして座る。目は軽く閉じるか、薄く開けて斜め前を見る。息を吸ったときに、おなかや胸がふくらむのを感じ、心の中で「膨らみ、膨らみ」と実況する。呼吸はコントロールせず、そのとき一番したいように呼吸する。息を吐いたときに、おなかや胸がちぢむのを感じ、心の中で「縮み、縮み」と実況する。


■ マインドフルネスヨガとは

マインドフルネスとは、いまこの瞬間に意識を向け、ありのまま気づくことです。
マインドフルネスは、座って行うマインドフルネス瞑想だけではなく、ウォーキングマインドフルネスや食べるマインドフルネスのように動作を伴うものもあります。
マインドフルネスヨガは動作を伴うマインドフルネスの一種です。ゆったりとヨガのポーズを取る中で、身体の変化にひとつひとつ意識を向けて、いまこの瞬間に自分の身体の中ではどのようなことが起こっているのかなと気付いていきます。その時に、良い悪いと判断せず、誰かや過去の自分と比較せず、ありのままを受け入れていきます。自分が今ここでヨガをしていること、ここに存在していることに重点を置きます。
難しいポーズと取ることでも、綺麗なポーズを取ることでも、誰かより上手にポーズを取ることでもありません。ここでヨガを行なう上で、自分自身の内面の変化にただただ気付いていきます。


--終わりに

いかがだったでしょうか?普段行うヨガとはまた違った考え方で行うヨガだと思います!休日が難しそうなら夜などに数分時間を使ってマインドフルヨガを取り入れれば、自然とマイナスな考えを払拭し「マインドフルネス」の考え方で前向きに物事を考えていきましょう!

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