身体が固い人でもヨガはできる!柔軟性を高めよう|ヨガ教室NOA

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-はじめに

最近ますます寒さが体に染みつく季節となってきましたね。
寒いと必然的に家にこもりがちとなりますが、寒さをグっとこらえ身体を動かしていきましょう!!


■ 身体が固くてもヨガはできるの?

結論から申し上げますと身体が硬くてもヨガは出来ます!!
むしろ身体が固い人の方がヨガの効果を感じやすいでしょう。
ヨガを継続的に行うと「身体を伸ばす気持ち良さ」や「身体に柔軟性が出た」などの効果が感じられます。
 日頃動かしていない身体の部位を、定期的に動かすだけでも、固まっていた箇所がほぐれて気持ち良さや柔軟性を感じやすくなるでしょう。


■ 身体が固い原因とデメリットとは?

(1) 身体が固くなる原因

身体が固くなる原因は関節周りの筋肉の弱さや硬さによるものです。
筋肉の特徴として、本来働くべき筋肉が弱くなり正常に働かなくなると、他の部位の筋肉が弱った筋肉の代わりに働き、動きを補おうとします。
 そうすることで、代わりに働いてくれる筋肉への負担が大きくなり、常に緊張した状態となります。


(2) 身体が固いことによるデメリット

筋肉が硬くこわばってしまうと、運動時にケガをしやすくなり、血液循環も悪くなります。 血液循環の悪化により、むくみや冷えを生じ、基礎代謝が下がって、肥満になります。 また、疲労物質が蓄積して、腰痛や肩こりを生じ、心筋梗塞や動脈硬化の原因にもなってしまいます。


■ 無理は禁物!痛みや辛さを感じたらSTOPしよう

(1) ヨガブロックなど補助器具を使おう

ヨガでは、身体の硬い方やヨガ初心者の練習を助け、ヨガの練習を安全で気持ち良いものにしてくれる、様々なプロップ(道具)があります。その中でも、多くのヨガスタジオに完備され、比較的手軽に手に入りやすいのが、ヨガブロックです。


(2) 始めやすいヨガプログラム

最初はYouTubeなどで見ていただいて大体の形などを覚えて頂き
ジムなどのレッスンにはビギナーレッスンがあるのでそちらを受けて頂ければ挫折無くヨガを楽しめます!


(3) 呼吸を意識!止まっていないか確認しよう

ヨガにおいて、ポーズは「アーサナ」、呼吸法は「プラーナーヤーマ」と呼ばれます。プラーナーヤーマの「プラーナ」とは気や生命エネルギー、「アーヤーマ」は制御・抑制などと訳されることが多いです。
元々は悟りを開くための修業だったヨガは、呼吸や姿勢などを組み合わせて生命エネルギーを巡らせ、心身を整えることが目的の1つです。また、呼吸を正しく行うことは、ポーズの持つ効果を高めることにもつながります。
呼吸は大事にしましょう。


■ 柔軟な身体を目指すヨガポーズ

柔軟な体をめざすポーズ

・頭を膝に付けるポーズ

3 ステップ 指先をテントのように開いて右脚の両側に置き、上半身を右にねじります。 4 ステップ 息を大きく吸って背筋を伸ばし、息を吐きながらおへそから背骨にかけて力を入れて、両手を前に進めながら右脚の上で前屈し、脚に向けて頭から力を抜きます。 この状態のまま、少なくとも3回深呼吸します。
 

・猫と牛のポーズ

両手両膝を床についた姿勢で、背骨を丸くした姿勢(前屈)と、背骨を反らせた姿勢(後屈)を繰り返し行うことで、こわばった上半身を緩め、呼吸を深めます。


・弓のポーズ

両手で足首をつかみ、体を弓なりに反らせます。これら、背中を反らせるポーズです。


・三日月のポーズ

脚を前後に開いて腰を沈め、両手を天に向かって伸ばします。後ろに引いた脚から、伸ばした両手の指先まで、全身のシルエットが三日月のような弧を描くことからこう命名されました。


-終わりに

 体が硬いと最初は痛くて挫折してしまうかもしれませんが頑張って体を柔らかくしましょう。

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