生理中のヨガライフを快適に過ごす為のポイント|ヨガ教室NOA

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-はじめに

女性に毎月訪れる生理は、体調やメンタルに影響を与えます。
もしも生理痛で体調を崩してしまったら、無理をしてヨガのレッスンに参加しなくても大丈夫です。そんなときはしばらくお休みをして、また落ち着いてからヨガを始めましょう。
ポーズをお休みしている間は、瞑想や呼吸法に取り組んでみてもいいかもしれません。
その一方で、生理中は必ずしもヨガのレッスンを休まなければいけないわけではありません。生理中でも行えるポーズと、生理中に禁止しておきたいポーズを知り、体の調子に合わせてヨガを行うことが大切です。
生理中に少し運動をしたほうが調子を整えやすい方もいれば、生理中には少しでも体を動かすのが難しい方もいます。一人ひとりの心と体には違いの変化があるため、ご自身の体の様子を観察したうえで選択をしましょう。生理中は自分のなかで起こる変化に気づきやすく、レッスンをお休みしたとしても、なにか気づきがあるかもしれません。


■ 生理中でもOK!生理中のヨガ効果とは

(1) 気持ちを落ち着かせるリラックス効果

ヨガで筋肉がほぐれることによって、むくみや生理痛の原因となる血行障害の改善、ゆっくりとした呼吸を意識することで精神を落ち着かせる効果などが期待できます。


(2) 身体の巡りがアップ

呼吸法やヨガのポーズを行いカラダ全体を使うことで血流が改善、下腹部の緊張や強張りを緩めて、生理痛緩和につながります。
また、ヨガを習慣にすることはホルモンバランスの改善にも効果が見られ、それもヨガで生理痛を改善できる理由のひとつなのです。


■ 生理痛の原因にも!生理中ヨガの注意点

(1) パワー系のヨガは避ける

パワーヨガのようにハードな動きを取り入れたヨガだと、生理中の体力を消耗してしまいます。
 ムリすれば体調を崩す恐れもあるため、ハードタイプのヨガは生理中に向いていません。寝たままのヨガであっても、足を高く上げるものは避けてください。


(2) 生理中のNGポーズ

生理中にしてはいけないポーズがあります。
例えば、体を強くひねるポーズ、、、子宮に大きな負担を与える為控えましょう。
また、下半身が頭よりしたになる逆転のポーズ、、、経血の流れを乱す恐れがあるので無理せず休みましょう!


(3) 無理をしない

生理不順の原因でよくみられるのが、過度なダイエットや日々のストレスです。極端な食事制限や単品しか食べない減量は、女性ホルモンの生成に支障がでてひどくなります。
女性ホルモンの分泌をコントロールしているのは脳のため、ストレスを受けると生理不順になりやすいことを覚えておきましょう。ストレスは人間関係から受けるものも考えられます。
ですので、無理をせず自分のペースで行うことで好転反応にもつながります。


■ 生理痛緩和にも!おすすめのヨガポーズ

(1)太陽礼拝 15分間で10回繰り返す。
(2)シャバーサナ(しかばねのポーズ) 5分間行う。
(3)魚のポーズ 10分間で5回ずつ。
(4)30分間ヨガニードラ(深いリラクゼーションのヨガ) 


■ スクールや教室に行く場合はヨガウェアも快適なものを

(1) ゆったりしたウェアを選ぶ

体に強い締めつけがなく、ゆったりとリラックスできるようなデザインがおすすめです!


(2) なるべくダークカラーを選ぶ

淡い色のヨガウェアは汚れなどの心配があるため、黒色や紺色をはじめとした濃い色を選ぶと安心できます。


(3) 月経カップや吸水ショーツを使ってみる

月経カップを使用してナプキンを使用しなくて済むようにする


-終わりに

生理痛が起こると起こらないとじゃ生活に大きな違いがあることと思います。
無理なくヨガで緩和して少しでも気分を紛らわしましょう。

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