ダイエットや免疫力アップに!内臓冷えを改善しよう|ヨガ教室NOA
-はじめに
冷え症はただ手足が冷たくなるものではありません。「四肢末端型」「下半身型」「全身型」そして「内臓型」4つのタイプに分けられています。今回は内臓型に関して詳しく紹介致します。
■ 気づきにくい内臓冷えとは?
冷え症はただ手足が冷たくなるものではありません。手足や肌表面は温かいけれど、お腹が冷えるなど
冷えがカラダの表面に出にくいため、内臓型冷え性は、「隠れ冷え性」と呼ばれているほど、自覚症状が少ないです。
そのため、内臓型冷え症に陥っていても、自分で気づくことがなかなか難しく、症状が悪化してしまうケースが少なくありません。
内臓型冷え性を解消するには、どんな症状があるのかを知り、早い段階で気づくことが重要です。
■ こんな生活に要注意!内臓冷えを起こす原因
交感神経が弱い体質、夏に冷房を浴び続けてしまった、過度の疲労で体のバランスが崩れたなどありますが大きい理由は
自律神経の乱れによるものと考えられます。
自律神経が乱れると体温調節がうまく機能しなくなり、
寒いところへ行ったら通常、末梢血管を収縮して熱を逃がさないようにしますが、乱れることで抹消血管が広がったままで体の熱を外に放出してしまいます。その結果、内臓の温度が低下し内臓冷えとなります。
■ ダイエットや免疫力があっぷする?内臓ヨガの効果とは
冷え性改善やダイエットに効くと言われていて、自律神経や内臓全部に効きますので、内臓の不調や消化不良・便秘もそうですし・婦人科系疾患・疲れなどに効果が見られます。
■ 内臓を温めるヨガポーズ
(1) 三角ポーズ
1.両足を大きく開いて立つ。左足のつま先は左に向け、右足のつま先は正面に向ける。
2.両手を開いて肩の高さまで持ち上げる。
3.左の股関節を手前に引き込み、左手は遠くに伸ばすよう引っ張り合う。
4.限界まで引っ張りあったらゆっくりと左手を床におろし、
右手は天井に伸ばしてキープ。
5.数呼吸繰り返したら元の姿勢に戻り、反対側も行う。
(2) 弓のポーズ
1.マットにうつ伏せで寝る。両足は腰幅程度に開く。2.両膝を曲げ、右手で右足の甲、左手で左足の甲を掴む。
3.大きく息を吸いながら上半身を持ち上げ、吐く息に合わせて足を天井に向かって引き上げる。
4.お腹が床に当たるのを感じながら数呼吸繰り返し、元の姿勢に戻る。
(3) ガス抜きのポーズ
1.マットに仰向けで寝る。2.両膝を曲げ、胸に近づけるように持ち上げる。
3.両手で膝or足を抱えたら、吐く息に合わせて両足を抱き寄せる。
4.お腹と太ももが当たるのを感じながら、数呼吸キープ。
5.ゆっくりと元の姿勢に戻る。
(4) 半分の魚の王のポーズ(アルダマッツェーンドラーサナ)
1. 足を前に伸ばして座り、肩の下に手が来るようにして床につきま背筋は伸ばし、目線は正面を向きます。
2. 右の膝を曲げて、左の足をまたいで、左腰の横に右足を置きます。
3. 左の膝を曲げ、右腰の横の方へ足を寄せます。
右のお尻が上がってしまいやすいので、両方の坐骨がしっかり床につくよう意識しましょう。
4. 左手で右の膝をかかえ、息を吐きながら、上半身を右にねじります。
顔だけが右を向かないよう、腰からねじりを入れるようにしましょう。
5. もうすこしねじりを加えても大丈夫そうなら、目線を後ろへ。右腕を左の膝にかけて、腕と膝で押し合うようにすると、より深くねじりが実感できます。
この時も、両方の坐骨が床から浮いてしまわないよう、均等に体重をのせましょう。反対側も同様に行います。
(5) ねじった三角のポーズ
1.床やマットの上に山のポーズで立ちます。背筋を真っ直ぐにしましょう。
そこから左足を大きく後方に引きます。
2. ゆっくりと息を吐きながら上体を前方へ真っ直ぐに倒していきます。
上体が床と平行になるまで倒していきましょう。
3.お腹を右側へ少し捻りながら左手を床、右手を天井へまっすぐに伸ばしましょう。胸が開くように意識しながら開いていきましょう。
4.目線は上に上げている指先の方へ向けましょう。
そのままで深呼吸を30秒から1分ほど行いましょう。
-終わりに
いかがでしたか?自分自身気づいていないだけであなたも内臓型冷え性かもしれません。今回紹介した内臓に聞くポーズはどれも簡単にできるので一日のルーティンに入れてみてはどうでしょうか!
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