脚がパンパン!ヨガで下半身のむくみとサヨナラ|ヨガ・ピラティス教室NOA

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-はじめに

皆さん!下半身のむくみについて、一度は悩まされた事あるのではないでしょうか?そんな誰もが簡単に抱えてしまうむくみについて、今回はご説明していきたいと思います。


■ どうして下半身がむくむのか

むくみの主な原因は、血管内の静水圧の上昇や浸透圧の低下と言われています。下半身がむくむというよりは、一番最初にむくみ始めるのがふくらはぎの為、足や下半身がよくむくむんだと思いがちなのです。


■ おしりのむくみを解消

最初にむくみが始まるのは、一番下のふくらはぎです。それが年をとるにつれて太ももまで広がり、お尻を含めた下半身太りを招くのです。
それを防ぐために効果的とされているストレッチを今からご説明していきます。


【ふくらはぎ】

1)両足を大きく前後に開き、両つま先はまっすぐ前へ向ける。手は胸の前で合掌する。
2)天井へ引っ張られるように両手を上げ、体も上へ伸ばす。後ろ足のかかとは上げる。
3)かかとを床につけ、ふくらはぎをしっかり伸ばす。左右の足をかえて1~3を行う。


【ひざ裏】

1)胸の前で合掌し、ひざが直角になるよう曲げてかがむ。ひざはつま先より前に出ないように。
2)背中をストレッチするようにしてぐっと丸める。
3)顔をまっすぐ正面に向け、背中が床と平行になるよう伸ばしたら、お尻を後ろに突き出す。


【腰】

1)左足をあぐらをかくように曲げ、右足はまっすぐ後ろに伸ばす。両手の指先を床につけ、顔は正面を向く。
2)腰を左方向にひねる。反動は使わず、腰の筋肉が伸びるのを意識して。左右の足をかえて1と2を行う。


【お尻】

あおむけに寝てひざを立て、おなかを突き出すように腰をあげる。肛門にぐっと力を入れ、お尻を締める。


■ 脚のむくみ解消ヨガポーズ

【三日月のポーズ】

① 四つん這いになって脚を腰幅に広げる。
② 片方の足を前に出して、かかとの上に膝がくるように垂直に曲げ、膝に両手を添えて上体を起こす。
③ 膝に添えた手を上にあげ、ゆっくりと上体を反らす。反対側も同様に行ないます。


【仰向け合蹠のポーズ】

① 仰向けになって、膝を立てる。
② 左右の足の裏同士を合わせて膝を開きます。膝は床から浮いていてもOK。腕は手のひらを上にして、楽な位置に置きます。このポーズのまま5呼吸ほどキープし、リラックスしましょう。


■ 仕事中や休憩時間にできる簡単ポーズ

【杖のポーズ】

脚をまっすぐに伸ばして、座った姿勢を保つのが杖のポーズです。ただ座っているだけに見える静止ポーズですが、骨盤を立て、背筋を伸ばすことを続けるのは大変と感じる人は多いものです。慣れていくごとに、正しい姿勢のための適切な筋肉がついていくでしょう。


【サギのポーズ】

脚を逆さにし、ひざ裏のリンパに働きかけ、老廃物の排出を促すことができます。難しい人は、ストラップやベルトを使って行ってみてください。 


■ お休み前にリラックス効果もあるむくみ解消ポーズ

【山のポーズ】

太陽礼拝をはじめ、立って行うあらゆるポーズの始まりになる体勢です。サンスクリット語名はタダアーサナですが、ただ立つだけでは得られない効果のある実は深いポーズです。静止の状態だからこそ身体や心の内側の意識を深めます。
まっすぐに立つ、正しい姿勢では、どの筋肉をどのように使うのかを認識することに役立つポーズです。内観によるリラックス効果、もちろん姿勢を矯正する効果も期待できます。


-終わりに

皆様いかがでしたでしょうか。
ここで今ご紹介させて頂いたもの以外にもむくみ解消になるヨガポーズは沢山あります。ユーチューブに分かりやすい動画が載っていたりするので、1度調べて見てみるのもいいかもしれません。
日々学校やお仕事で沢山使う筋肉をほぐせていなかったり、疲れが取れていないような方々。ヨガは年齢問わずに、若い方からお年寄りの方まで。誰にでも対応出来るほど種類は沢山あるんです。
全身のストレッチなどの優しいものから、是非やったことのない初めての方は挑戦してみてください!

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