ピラティスで使う道具や器具を知ろう!|ヨガ・ピラティス教室NOA

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皆さんピラティスと聞いて最初にどんなものを思い浮かべますか。
今日は意外と知られていない道具や器具について紹介していきたいと思います。


■ ピラティスとはリハビリ目的が起源

そもそもピラティスは、ダイエットのための運動として体系化されたものではなく、ドイツ人ジョセフ・H・ピラティス氏が、第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したリハビリ運動です。
その特徴は、音楽に合わせてリズミカルに動いたり、回数や量をこなす運動と違い、お腹の深層にある筋肉や肩甲骨周りの筋肉など、自分自身の身体に意識を向けて運動することにあります。


■ ピラティスに必要な道具

(1) ヨガマット

手首や足、腰などを衝撃から守るために必要な道具です。


(2) バランスボール

バランスを保つために自然と体幹を鍛えることに繋がります。


(3) ミニボール、チューブ

関節のリリースやエクササイズの補助、関節の安定など様々な要素に使えます。


(4) ストレッチポール

ポールを使用することで、ピラティスの基本姿勢を効果的にマスターできます。


■ ピラティスに使われる器具

(1) リフォーマ―

マシンピラティスの中でも最も代表的なマシンであると言われています。マシンが動きをアシストしてくれるので正しい動作をして、適切な筋肉のトレーニングが可能です。


(2) フレックスバレル

背骨の動きをぐいぐい引き出します。


(3) ペディプル

立ったままエクササイズを行うことができるスタンド状の器具です。


-終わりに

ここまでいくつかの器具を紹介してきましたが、いかかでしたでしょうか。
最近では販売店にわざわざ足を運ばなくても、通販でさくっと購入することができ、自宅で簡単にヨガをできる環境になってきたのではないでしょうか。
もちろん今ここでご紹介したもの以外でもピラティスで使う道具や器具は沢山あります。ピラティスリング、バレル、ローラーマット、ストレッチポール、などなど、、、。
人によって効果の出るものは様々です。自分のやりやすい、始めやすいものから自分のペースで是非始めてみましょう。

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