ピラティス初心者が覚えておきたい基本ポーズ | ヨガ教室NOA

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身体のストレッチ、筋力強化、そしてバランス強化を目的としてデザインされたエクササイズと身体の動作法のことを言います。


■ ピラティスは初心者でも大丈夫?

ピラティスは運動経験が少ない方でもトライしやすく、比較的初心者向けのエクササイズとなっております。
というのも、そもそもピラティスはリハビリ用に開発されたこともあり体力がない方や運動経験が少ない方でも行いやすいものになっています。そのため初心者の方でも問題はありません。
全身の筋肉を鍛えることで疲れにくい体になるため、運動不足を感じている人やヨガよりもしっかりと体を動かしたい人にもおすすめです。


■ ヨガをやっていても基本はしっかり覚えよう

(1) 呼吸法が違う

ヨガの呼吸は、息を吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本です。そしてカラダを動かしたりポーズを取るときに息を止めるのはNGです。呼吸をすることでカラダの気(血液、リンパなども)が流れ、心身ともにリラックス効果が期待できます。


(2) 器具を使う場合がある

ヨガの世界では、道具のことをプロップスと呼んだりします。
そしてそのヨガで使うプロップスには主に種類が4つあります。
① ブロック
無理なく安定したポーズを行うことができるように、身体を補助してくれます。


② ベルト(ストラップ)
柔軟性や筋力を助けたい時に、効果的な手助けしてくれます。ポーズを正しく行いたい時にも矯正の道具となります。


③ ブランケット
マットに敷いて、ポーズの時のお尻や腰の高さを調節します。また、骨が直接に床に当たってしまう痛みを軽減できます。シャバアーサナでは身体を冷やさないように上にかけたりして使うこともあります。


④ ボルスター
リストラティブヨガなどのリラックス系のヨガの時に、自身の身体を預ける道具として使われることが多いです。ブロック等と組み合わせて、高さを出すことによっても使い方が広がります。

■ ピラティスの基本ポーズ

(1) ニュートラルポジション

ピラティスに参加すると必ず言われるポーズであり、骨盤を天井や床、壁に対して平行にするポジションのことです。


(2) Cカーブ

骨盤から背骨までがS字ではなくCの形を描いた状態の姿勢です。Cカーブの姿勢は、するだけでも背中や腰の筋肉の緊張をほぐすストレッチの効果があります。


(3) ショルダーブリッジ

仰向けの状態で脚を曲げて両膝を立て、お尻を持ち上げて肩から膝までが一直線になるような動きのことです。


(4) スノーエンジェル

肩甲骨回りをほぐして胸や肩回りの動きをスムーズにする動きです。


-終わりに

ピラティスは体の表面にある筋肉ではなく、奥にある筋肉を鍛えるものだそうです。イメージする事が大事なので、腹筋や筋トレをする時も、体の奥の筋肉を動かくしているイメージを浮かべながらエクササイズをするとより良いとされています。ここまで沢山のポーズをご紹介してきましたが、もちろん不安に感じる人が多数だと思います。そんな方たちの為にヨガのスタジオなどでは体験といったものがあるのをよく見ます。難しい上級者向けの様なものは避けて、そういったスタジオで簡単なものから是非受けてみましょう。そして飽きない為にも、是非いろいろな人のビフォーアフター写真や、YouTubeでのインストラクターによるレッスンの解説動画など見てみるのも良いかと思います。

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