【ヨガ教室】初心者必見!自分に合うヨガマットの選び方
-はじめに
ヨガスタジオでヨガマットを借りられるといっても、ヨガを始めたからにはマイヨガマットが欲しい!と思いませんか?自宅でヨガやピラティスはもちろん、筋トレをする際にもあったら便利なヨガマットの選び方をご紹介していきます。
■ 自分に合ったヨガマットを選ぶ必要性とは?
を使うシーンは人によって異なりますので、用途や使用場所をきちんとイメージしながら、最適な商品を選んでいきましょう。ヨガは大きく分けて、「静的なヨガ」と「動的なヨガ」の2種類に分けられます。やりたいヨガの種類によって選ぶヨガマットも変わってきます。
「静的ヨガ」とは、マットに座ったまま、もしくは寝ころんだまま行うポーズが多いヨガタイプです。ポーズを頻繁に変えるのではなく呼吸や瞑想を重視するヨガですので、初心者向けやリラックス系のヨガと言えるでしょう。安全に柔軟性を高めていきたいという方にもおすすめのタイプです。
「動的ヨガ」は、マットの上で立って行うポーズが中心のヨガタイプです。パワーヨガなどエクササイズ系のヨガを指し、さまざまなポーズをとることによって、身体の柔軟性を高めたり、筋力をアップさせる効果があります。汗をかいてスッキリしたい、思いっきり身体を動かしたいという方におすすめのタイプです。
■ 素材や大きさ、厚みによって選び方が違ってくる
170cm×60cm。これがヨガマットの一般的なサイズです。このサイズを目安に、身長や体重などの体型や、どんな用途に使用したいのかイメージしながら、最適なサイズを選んでいきましょう。
スタジオ用などに持ち運びやすいものを選びたいのならコンパクトなサイズを、大柄な男性用や、激しい動きをする動的ヨガを行いたいのなら大きなサイズを選ぶのがおすすめです。
ヨガマットの厚さの違いにより、携帯性とクッション性の2点が大きく異なります。
■ 静的ヨガ・動的ヨガどちらにもおすすめは厚さ6mm
静的なヨガをする場合、床の硬さや冷たさを感じにくいクッション性の高いものが適しています。寝たときや膝立ちになった時に心地の良い厚さ、6mm以上の厚さがある商品を選ぶのが良いでしょう。
動的ヨガは厚みがありすぎると安定性が失われ、立ったポーズが取りづらくなってしまいます。かといって薄すぎると床の衝撃が直に伝わり、体の負担になってしまいますので、ヨガマット単独で使用する場合には、最低でも3mm以上の厚さがある商品を選ぶのがベストです。
初心者の方は迷ってしまうかもしれませんので、静的ヨガ・動的ヨガのどちらにも合う6mmを購入して見てはいかがでしょうか?
■ 初心者におすすめのブランド
様々なブランドからヨガマットが出ていますが、初心者の方にもおすすめできるブランドを紹介します。アマゾンや楽天ショップでも購入できますので、ぜひチェックして見てください。
manduka(マンドゥカ)
『一生モノのヨガマット』を選ぶならこのブランドと言われるぐらい、世界中のヨガ愛好者に支持されているブランド。 グリップと、耐久性が自慢のシンプルで上品なデザインが特徴的。
suria(スリア)
国産ヨガウェアブランドとしてもおなじみのスリアは初心者から上級者まで愛されるヨガマット&プロップスも展開しており、魅力的な価格やカラー・デザインなどが人気。
prana(プラナ)
アメリカ生まれのヨガウェアブランドが提案するヨガマットは厚さ、サイズのバリエーションも豊富。初心者でも選びやすいヨガマットが男女問わず人気を得ている。
aumnie(アムニー)
カナダ生まれのヨガウェアブランド。アムニーのヨガマットはセンターラインのエンボス加工でアライメントも意識できて、より綺麗なポーズに集中できると評判。
easyoga(イージーヨガ)
台湾生まれのヨガウェアブランド。素材やデザインなどのバリエーションも多数用意され、その用途によって使い分け可能。ヨガウェアともマッチしやすいカラーが人気。
chacott(チャコット)
自分の可能性を最大限に引き出してくれるという最新スポーツ技術AddElmテクノロジーをヨガマットに初めて採用した全く新しいヨガマットを開発。ウォーミングアップに最適。
jadeyoga(ジェイドヨガ)
天然ゴムにこだわったヨガマットラインアップを展開し、滑りにくいと多くのヨギー&ヨギーニに支持を得ている。1本販売する毎に一部が植林活動に寄付されるエコ活動も行っている。
b yoga(ビーヨガ)
カナダからやってきた日本初上陸のヨガマットブランド。ゴム製のヨガマットはグリップ力抜群で、一度使うとやめられない方続出のヨガマット。
yoga design lab(ヨガデザインラボ)
そのデザインの美しさから人気に火が付き、世界中で多くのヨギーニから支持を受けているヨガマットブランド。2014年にカナダ人チャッド・ターナーにより設立。
tatami yoga(畳ヨガ)
九州産の高品質ない草を使用した畳表を使った全く新しいヨガマット。い草の香りの癒やし効果を実感でき、さらにそのオシャレなデザインが多くの人から今注目を浴びている。
yoloha(ヨロハ)
米国発の高品質なコルクを使ったヨガマットブランド。コルクの良さを最大限味わえる心地よさが自慢。汗などで湿ってくるとさらにグリップ力があがるのも嬉しいポイント。また持ち運びやすい軽量な点も日本人には嬉しい。
-終わりに
ヨガマットには様々な種類がありますが、人それぞれで必要性が異なります。今回ご紹介した選び方を参考にあなたにぴったりなヨガマットを見つけてくださいね!
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