YOGA POSE

日本語名

2.肩立ちのポーズ

サンスクリット語名

サルヴァーンガアサナ

仰向けで両脚をそろえ、息を吸いながら両脚を上げ、吐く息で尻も床から上げて両手で腰の上当たりを支える。親指は体の前側に、残り4本の指は背中側に向ける。

背骨をまっすぐにして足先を天に向かって伸ばす。あごをしっかり喉元に埋めるようにし、両肘をできるだけ近づけて手の位置を首に近い方へずらして胴体をまっすぐ立てる。脚の力は抜き、深い呼吸でポーズを数分保つ。


ポーズの効果 
・「全体のポーズ」という意味で、ほとんどの病気の万能薬ともいわれ、全身を非常に活性化させ、若返らせる。
・あごを喉に圧迫してマッサージすることで喉にある甲状腺・副甲状腺の血行を促し機能を増進させる。新陳代謝を非常に活発にする。
・神経を鎮め、頭痛、いらだち、短気、神経衰弱、不眠症の改善に役立つ。
・腹部臓器にも影響し、腸の働きを活発にするので便秘の解消、胃潰瘍、大腸炎に効果があり、毒素の排泄も促進する。
・月経異常、子宮の位置異常、痔、ヘルニアの改善にも効果がある。

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