YOGA POSE

日本語名

11.手を足につけるポーズ

サンスクリット語名

パーダ・ハスタアサナ

両足をそろえて立ち、息を吐く。吸いながら両腕を頭上にあげ、頭を上に伸ばして背を高くするように精一杯伸び上がり、背骨を引きのばす。

息を吐きながら、膝と背骨をできるだけ曲げずに骨盤の位置から上体を前に折り、後ろからかかとをつかむか、両手の親指と人差し指で両足の親指を握る。

頭をすね、胸をももに引きつけポーズを数呼吸保ち、吸いながら上体を起こしてポーズをとく。


ポーズの効果 
・前屈のポーズとほぼ同じ効果。
・内臓を活性化し、贅肉をとり、全神経系に刺激を与える。
・身体のだるさをとりのぞき、腎臓の調子を整え、背骨全体が若返り、消化機能が促進される。

その他のヨガポーズ

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